カメルーンに滞在中のこうすけとブルを愛してやまない隣人の日記


by kosuke36k

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新学期!

またまた更新が久しぶりになってしまいました。。
カメルーンの教育隊員が集まって教育セミナーを先週開きましていそがしかった、というのが今回のいいわけでして。

ついに新学期!
五月に任地に赴任したのですが、いつの間にやら年度末に入ってしまい、ワールドカップ開催と同時に始った長い夏休み。ほとんど隊員らしい活動をせずにカメルーンに来て半年が。。。
なので待ちに待った新学期!私と同じく新学期を心待ちにしてる年長の子どもや初めてのことに不安いっぱいで泣きながら登園する子ども、いろんな顔をした子どもたちに会える!と気合いを入れて早起きして幼稚園に向かいました!

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全園児。
このあと二人増えましたが、初日は8人での保育でしたー。気合いが空回り。

8人は初日としてはかなり多いみたいで、他は2,3人だったそうで…
カメルーンの幼稚園には入学式も始業式もないんです。だから初日に全園児がそろうことはないそうです。準備期間というか慣らし保育みたいな感じではじまって、その間に入園の手続きに親子で来てお金を払って、はい明日からって感じだそうです。
話は聞いてたけどまさかこんなに少ないとは。

カメルーンではこの初日?この期間を、rentrerと言うそうです。フランス語で「帰る」という意味。夏休みを家や田舎や旅行先で過ごした子どもたちが、幼稚園に帰ってくる。子どもたちの帰りを首を長くして待ってた先生たちがあたたかく迎え入れる。素敵な表現だと思いませんか?この言い方すごく好きです。

夏休みって名残惜しいですよね。最後の日なんて宿題もやってないしなんか遊びのこしたことがありそうだしで、嫌いだったなー。カメルーンの子どもたちはそういうの感じないのかな?早く友達や先生に会いたい子、もうすこし夏休みの余韻に浸りたい子。それぞれの思いがあってそれぞれのペースがあって。それを認めてる園もいいなと思う。

だから日本人からしたらなんで始めの日にみんなでそろって新学期を迎えないの!?ってなりそうなとこだけど、このまーったりしたのーんびりな感じがとてもいいなーと、この日は8人の子どもたちと満喫しました。

今は三週目でかなり園児たちも増えてきました。だいたい10月初めあたりにみんな帰ってくるみたいです。ゆっくり帰っておいでー
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今回は保育者っぽい内容だったでしょ?忘れないでね。これでも先生です。
自分でも忘れそうになってましたが…これからこれから!!
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by kosuke36k | 2010-09-24 01:42

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